メタセコイアからUnityへのFBXエクスポート

最近、メタセコイアのFBX出力が充実し、ボーン変形だけでなくモーフィングも出力できるようになった。でも、Unityへ出力する際、FBXのフォーマットによっては正しくHUMANOIDにならなかったりする。下記は正しくインポートできた際の設定。備忘録としてキャプチャしておく。
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HUMANOIDにする際、ボーンが誤って読み込まれたりして、手動で直したりして、困ったなーと思ってたのですが、この設定だと全然普通にすべてのボーンが変換されるようですね?

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ふふふふ、なかなかいいね。みんな買ってくれないけど・・・。いやいや、巨乳でもロリでもない、この「普通な感じ」がいいんですよ。ブレンドシェープをこさえたり、ウェイトマップを塗りなおしたり、ノーマルマップを出力しなおしたり・・・覚えることが多くて大変だけど楽しいね!

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とうとう、口を開けられるようになったのさ。実は今まで口の中に歯がないせいで、口を開けた笑顔ができなかったのだ。健康的な美少女の笑顔には、白い歯が欠かせないよね?いろんなバージョンをエグザイルみたいに表示しながら、可愛くなったかチェック中なのです。・・・もう少し前歯が大きいほうが可愛いかなぁ。

その後・・・冒頭のエクスポート設定(分岐ノードを親側のみに配置)では、IKを使った時ポーズがおかしくなることが判明。いや、faceのweightを1.0に近づけると、メンチ切ってるみたいな姿勢になるんすよ・・・正直致命的です。下記設定だと、HUMANOIDに変換した際のボーンのマッピングが一部崩れ、姿勢も少しおかしいところが出るが、IKが正しく動作することがわかった。適切なマッピングはセーブできるので、毎回修正しなくてもよさそうだけど、はぁ~なんでなのかなぁ?誰か教えてくれー。

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